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金銭教育2006年度の記録は → こちらへ

●長沼行太郎の「FP文章講座」   1.21土,2.18土、3.17土

  相談・講演・執筆の多いFP業務、文章表現力をつけたい!

FPの業務の3本柱は 相談・講演・執筆 です。
にもかかわらず、執筆のノウハウを学ぶ場がほとんどありません。
ほとんどのFPが自己流≠フ文章を書いています。
それではせっかく持っているFP知識が的確に伝わりません。
ちょっとしたノウハウを身につけるだけで、文章の魅力がアップします。

―講座の特徴―
・ 15名限定のゼミナール形式
・ FPの現状に詳しい文章講師が指導します。
・ 実際に文章を書き、講師が添削します。(そのため、15名限定)
・ 実際にFPが依頼されるテーマで執筆練習をします。
・ 悪文≠フ実例(「FPジャーナル」より)をチェックして、改善点を学びます。
・ サロン風の会場で、コーヒーを飲みながらディスカッション。

―講座概要―
日時:
1) 2012年1月21日(土)PM6:30〜8:30 (第3号室)
2) 2012年2月18日(土)PM6:30〜8:30 (第1号室)
3) 2012年3月17日(土)PM6:30〜8:30 (第3号室)

場所:池袋 ルノワール会議室(上記号室)
第1回目の課題は「成年後見制度」

◆講師プロフィル:長沼行太郎(ながぬま こうたろう)
当NPO理事。文化学院主任研究員。元関東短期大学教授。専門は近代文学、文章論、メディア論。高等学校検定教科書編著者(国語表現・現代文・物理)。著書に『思考のための文章読本』『日本語表現のレッスン』『嫌老社会』他。

◆費用:15,000円(コーヒー・ジュース代含む)
    ⇒ご紹介特別価格:9,000円(3回セット)
     1回だけのご参加:3,000円(バラ)

◆お申込み:お名前、連絡先電話番号をご記入の上、
メールにて下記アドレスへお送りください。
jimukyoku@kurakane.org

◆主催・お問い合わせ:NPO法人 くらしとお金の学校
          TEL048-851-0748   URL http://kurakane/org
          〒338-0001 さいたま市中央区上落合2-3-2Mio新都心
● 東京の区立小学校で金銭教育 (2008.12〜2009.01)
 

    「カレーライスを作る」「東京ドーム・シティに行こう!」
    予算をつくりながら、やりくりの必要、計画的な行動を学ぶ

◆第2弾! 
2009年
1月20日(火)の午前に東京都北区立桐ヶ丘郷小学校(永嶋昌博校長)で4年生を対象に行いました。
授業内容は、遊園地に行こうという設定でお金の使い方を考えました。

今回は、4年生を対象に、保護者が見学する「授業公開日」に金銭教育の授業を行いました。
“東京ドーム・シティに行こう!”というタイトルで、遊園地に行ってアトラクションに乗ったり、食事をしたりする計画を立てました。実際のパンフレットを見ながら、予算の範囲内で収まるように工夫しました。途中、くじで臨時の出費が発生したりと、アクシデントが起きますが、みな無事に自宅まで帰ることができました。
保護者の方も授業を見学されていましたので、生徒だけでなく、父母に対しても金銭教育の授業ができたのではないかと思います。

◆前回
日時:2008年12月9日(火)午前と12月16日(火)午前
教室:東京都北区立桐ヶ丘郷小学校、3年生の2クラス

「カレーライスを作る」という想定でレシピや予算をつくる作業をしました。

  
(写真左)カレーライス材料の値段をチラシで調べる
(写真右)「なぜレストランのカレーは高いのかな?」 講師の話に真剣な目つき
写真提供:木下利信さん


当NPO金銭教育プロジェクトの岩見真里子さんを中心に、金銭教育の新しい教材を作りました。
やりくりの必要性や外食との違いといったお金に関する意識を身につけてもらうものです。
ボランティアに参加していただいた方々の協力もあり、子どもたちは喜んで参加しました。
なかなか小学校で実際に授業ができる機会はありません。私たちにとっても貴重な経験でした。
また、来年1月にも実施する予定です。


◆「子ども達からもらうパワー」(会員・内山雄介さん)

1組、2組、それぞれに授業を行いました。
・ゲーム性をもたせ子ども達に楽しんで取り組んでもらう、
・チーム制で行うことからコミュニケーションを活発化させる、
これが、今回工夫したポイントでした。

45分x2コマの授業の中、子ども達は休む間もなく、ワイワイ、ガヤガヤ、「ポークカレーがいい!」「野菜カレー!」「ちょっとピリ辛・キムチカレー」(???)なんてアイデアも飛び出したり。。。

レシピ作り、材料選び、完成図作成、発表準備と、限られた時間の中でのやりくりも大変だったでしょうが、各チームがキチンと完成、発表できていました。3年生ともなるとしっかりしてるんですね。感心です!
参加した我々メンバー(おじさん、おばさんたち??)も、子どもと接することで、異口同音に「楽しかった」「元気もらった!」と大喜びでした。

3年1組、2組の皆さん、先生方、ありがとうございました!!

だがしや楽校&子どもハローワーク2008を開催
 
   ボランティアの皆さん、ありがとうございました!

当NPOのだがしや楽校の活動が岩手大学の論集で紹介されています→こちら




開催日 2008年5月24日(土) 10:00〜16:00
場 所  さいたま市役所東側広場・南側駐車場


「子どもハローワーク&だがしや楽校」は、子どもの金銭教育と地域のふれあいを主旨に行っています。

終了時まで好天に恵まれ、大盛況でした。参加希望の小学生の長い列を「仕事」の量の制約などから約300人までで打ち切らなくてはならなかったのは残念でした。
今年のスタッフには、シニアユニバーシティや一般の方のほか、学生ボランティアが15名余り集まったこと、ネパールとの国際交流のコーナーを併設したことが特徴です。学生ボランティアからは、「仕事にとりくむ子どもの真剣なすがたを見て感動しました。またぜひ参加したい」と声が寄せられています。
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● 金銭教育講演「お小遣いのあげ方」開催

    さいたま市市民活動サポートセンター・オープニングイベント

主催 NPO法人くらしとお金の学校

講師 村井英一(当NPO事務局)
日時 2007.10.14(日) 15:00ー16:30 
場所 「浦和駅再開発ビル」(JR浦和駅東口歩3分)
    9階:さいたま市市民活動サポートセンター第15集会室

     さいたま市浦和区東高砂町11番1号
無料
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だがしや楽校&子どもハローワーク2007 開催レポート!
  
 in さいたま市浦和うなぎまつり 

▼ 仕事をしてお菓子をゲット!「楽しい、もう一度やりたい!」

      

        

晴天に恵まれ、昨年を100名上回る小学生約500名の皆さんが参加しました!
ボランティアに応募された皆さま、ご協力ありがとうございました!


主 催 NPO法人「くらしとお金の学校」  
後 援 さいたま市、さいたま市教育委員会、さいたま商工会議所、他
日 時 2007.5.26(土)  10:00〜16:00
場 所 さいたま市役所東側広場・南側駐車場


【だがしや楽校&子どもハローワークについて】
(1) うなぎまつりの会場内に設けられた「子どもハローワーク」で、子どもたち(小学生対象)が仕事をもらい、お店の呼び込みやチラシ配りなどお手伝いの仕事をします。
(2) 仕事が終わると労働の対価が地域通貨で支払われます。
(3) この地域通貨を使って子供たちは「だがしや」コーナーで駄菓子を購入します。
こうした、一連の模擬社会体験を通して、参加した子どもたちに社会性と経済感覚を体得させます。

大人の新入社員からは聞けない新鮮な感想
  
       

                         会員・岡安邦彦(社労士)

今回、「だがしや楽校&子どもハローワーク in うなぎまつり」に初めて参加した岡安です。初参加の私が、感じたこと、体験したことを簡単に書きたいと思います。


会場の熱気と規模に驚き

まず、最初に驚いたのは会場の規模です。
広さだけではなく本格的なお祭りでした。
街のお祭りというよりは産業祭といったほうがよいでしょう。
大手の企業が多く出展している中で、くらしとお金の学校がおそろいのTシャツ(キリンビール提供、右のイラスト参照)を着て活動している姿は、団体の広告活動に大きな役割を果たしていると思います。


子供の多さに驚き

8時半集合で、9時前後には会場に入ったのですが隣に1クラス分位の数の子供がいました。
こちらはまだ準備もまったくできておらず、その集団はただ学校でお祭りに参加するために点呼でもしているのかなと思っていたのですが、その後そのままだがしや楽校の受付へ。
その後も子供たちは増え続け、最終的に午前10時過ぎには1日分の整理券が終了したようです。
午後、だがしやのテント前に立っていると、何人かの親子から「まだ参加できますか」との質問がありました。

中には昨年も受付に間に合わず、今年も参加できなかった子供もいて、人気のすごさに驚くとともに、申し訳ない気持ちになりました。
後で聞いたところによると、こちらがもっと対応できる人数がいれば仕事依頼はあったようですのでこの点については、とても残念でした。


子供の仕事への意欲に驚き

始まるとまずは子どもを仕事場へ連れて行く役割となりました。
何組か子どもたちを連れて行く中で、子どもに仕事をどう説明したらよいか試行錯誤しました。
最初はただ挨拶をするようにと説明し、おいてきてしまいましたが、後で考えると初めての仕事で、かつ知らない仕事中の大人の中においてこられた子どもは大変不安であったと思います。

反省し、その後は子どもを主体的に活動させつつ、遠目で見守るようにしていました。
仕事が終わってだがしやに連れて行くとき、子どもたちに感想を聞いてみると、当日こちら側で仕事を割り振っていたため、仕事内容について本人の希望がまったく入ってないのに、「楽しい、もう一度やりたい!」という言葉が口々に出てきます。
仕事内容そのものより、仕事を行い、感謝されることを喜んでいるように見えました。
気持ちのよいその感想に、大人の新入社員からは聞けない新鮮な驚きを感じました。


本当に必要な教育は…

今回は天気がよいためか子どもの人数が前回以上であったようです。
また子どもの就業体験に対する認知度も高まっており、このようなサービスは今後も求められてくると思います。
初めて経験した私の感想として、
ある程度子どもの年齢層に幅があるため、子供のいない自分には、子どもにどのように接したらよいか悩んだとともに、大変勉強になるよい機会となりました。

ただ、今後実施するに当たっては、安全面も考えると、もっと実施側の人数が必要となると思います。
とかく金銭教育というと、株式投資ゲームなどの投資教育に目を奪われがちですが、本当に必要な教育はこのようなものではないかと思いました。

初めて参加してわけもわからないままあっという間の一日でしたが、とても楽しく、かつ心地よい疲労とともに過ごせた貴重な一日となりました。


→ 今年もスタッフとして参加された木下利信さんのレポート「今年の子どもハローワークは大盛況」が、http://www.fp-kotsu.com/essay/e19.html に掲載されています。
昨年(2006年度)のようす
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● 第6回金銭教育PJT会議&第4回金銭教育入門セミナー
  を開催


  1 中高生金銭教育の取り組みにあたって考えさせられたこと、考えたこと
  2 幼児・小学生の現状と金銭教育

主催 :  くらしとお金の学校金銭教育プロジェクト「おとなとこどものためのお金の教室」

日時: 2007年4月21日(土)17:00〜20:00  
会場: 御茶ノ水CCG会議室(東京、小川町)
地図: http://kurakane.org/fpkouza-map.htm

「第6回金銭教育PJT会議」
  1) 「子どもハローワーク&だがしや楽校」の件
  2)「定年力検定」の件 
  3) その他

「第4回金銭教育入門セミナー」
(1)演題:中高生分科会について
「中高生金銭教育の取り組みにあたって考えさせられたこと、考えたこと」
    講師:木下利信(中高生分科会リーダー)

『高校生のうちに身につけておきたい「お金に関する7つの習慣」ハンドブック』の見本本が提示され、刊行の構想について報告されました。

(2)演題:幼児・小学生金銭教育分科会について
「幼児・小学生の現状と金銭教育」
    講師:岩見真里子(幼児・小学生分科会リーダー)

こどもの発達にあわせた金銭教育の見通しが報告され、『エゴグラム・プロファイル・テスト』をおこないました。

(3) 浅野忠克先生より、日米中学生を対象とした『金融経済理解調査』についてご報告がありました。



◇ このセミナーの目的:
金銭教育に関心のある方、こどもやおとなを対象にこれから地域や学校で金銭教育をしてみたいと考えている方、すでに始めている方が、金銭教育の動向や教育の方法・実践について学ぶための勉強会です。
金銭教育プロジェクト・メンバー以外の方のご参加も歓迎します。

◇ 参加のお申し込み:→ 終了しました
4月15日までにくらしとお金の学校事務局までメールで(氏名・連絡先を)
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連絡先 Tel:048-851-5232 (本部)
    Fax:048-851-5231
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